ライフサイエンスにおける
再現性の危機の克服に
当社はどのように挑んでいるのか



前臨床段階では、再現性のない研究に多くの時間やリソース、労力が浪費され、米国だけでも毎年約4兆2,000億円が失われています1。これは米国国立衛生研究所の医学研究の年間予算の半分以上に相当します。

この再現性の危機を克服することがアブカムのミッションです



そのため当社では、可能な限り優れた性能と信頼性を確保し、研究者が前進し続けることができるよう、抗体製品の品質の改善に継続的に取り組んでいます。2010年以降、高い水準へと改善を続け、当社の基準に沿わない60,000を超える製品が廃止されてきました。

「素晴らしいことに、アブカムにはノックアウトによって検証された多くのリコンビナント抗体があり、結果に高い信頼性を与えてくれます」

Graham Heieis博士、ライデン大学メディカルセンター(Leiden Medical Center)

「わたしたちのミッションは、科学者がより早く発見に至るように支援することであり、1回目の実験から、毎回機能する試薬を提供することがこの目標を達成する鍵です」

アブカムの研究開発部門のシニアバイスプレジデントのAlejandra Solache博士

参考文献
1. Freedman, L., Cockburn, I. & Simcoe, T. The Economics of Reproducibility in Preclinical Research. PLOS Biology 13, e1002165 (2015). .
2. Baker, M. 1,500 scientists lift the lid on reproducibility. Nature 533, 452–454 (2016).

当社の高精度のリコンビナント抗体と、この抗体が研究にもたらす影響についてご覧いただけます